ロックバンド Use With Caution 通称:ゆずこしょー

cd

blankについて

音源を出す度にそのテーマとかいろいろ話していこうと思います。
2nd,demo「blank」はそもそも4月1日に八王子matchboxで主催したイベントLife needs spice vol.2でこのバンドの今を切り取ろうと言うテーマでつくりました。
2013年に活動を開始して「demo1」をつくってから2年、メンバーチェンジも相次ぎしっかりとした活動ができず思えばこの2年間、ずっと無駄なあがきと言うか、諦めなきゃいけないことやメンバーがぬける度に振り出しに戻ることが認められなくてむきになってたなって思います。
2015年になってだんだんバンド(サポートのおかげ)で活動できるようになってきてゆずこしょーとして復活とゆうか、勢いとか意味を取り返すなら今しかないって思って強引に企画を決めてレコ発宣言しました。
今の活動に関して「新しい」とゆうより「改めて」の感覚で取り組んでいてそれをこのCDで感じてもらえたらなと思います。
ジャケットは毒ガエル小さい存在でも油断したら痛い目みるぞってことで。

K

「存在の正銘、主張」がテーマ
捉え方は本当に自由ですが書いた側としては自身の感情とか意思、思想に対して自分でも知らない、見えてない部分があってそこが気付いてって叫んでる、そんな歌です。ルートを鳴らしてないことで生じる独特な濁ったサウンドを、バッキングで裂くように鳴らす展開とか衝動的で気に入ってます
タイトルは「know」(知っている)の発音しない頭の部分から。
いない、なかったことにするとゆう意味の隠語から。

ブランジ

つくった当時、なかなか難産だった。それでもこのバンドでオレが言いたいこととか、鳴らしたい音をかなり出せたと思います。
このバンドは「負けた側」が主人公になることが多い、散々苦汁をなめ、屈辱を味わって、そこから生まれる「今に見てろよ」ってゆう憎しみにも近い熱量。
この曲とかまさにそう、ちょっとネガティブに聞こえるかもしれませんが、一切そんなことはなく、それを歌えたらなと思っています。
タイトルはブランクとリベンジを合わせた造語。

いくつかの花束

2011年3月11日、まだ高校3年生の僕は学校にいました。
それから2年たった2014年、その日について調べる機会があって本当に恥ずかしい話なんですがそのできごとの大きさ、重さをちゃんと理解したのはその時でした
向き合って曲を書こう。
そうしてできた曲が花束です。
歌詞もかなり考えた
ただ覚えておいてほしいのが、別れを歌っただけの曲ではなく「それでも前に進まなきゃね」そんな意味を込めました。
タイトルは言葉の通り。